2017Radish Choir Xmas Live
12/17
at AkasakaBb

12/17冷え込んできた赤阪の町に熱い暑いLive をお届けして来ました。

大盛況のうちに無事終了しました事をここにご報告致します。

今年は、全国ゴスペル甲子園で優勝し、たくさんお声をかけていただき、
多くのイベントに参加させていただきました。この上ない喜びです。ありがとうございます。
メンバーも増え、埼玉支部も発足し、こうして盛大に自主Liveが開催できることを、感謝しております。                                           

Radish 航空にご搭乗いただいた皆様、『Radish Choir世界一周の旅』に
ご参加いただきまして、 誠にありがとうございました。

今年のクリスマスLiveは、『音楽で世界一周の旅をしよう!!』というテーマで、
世界各国の音楽をお客様に楽しんでいただけるよう、半年かけて構成いたしました。
世界地図のプログラムを作成したり、世界の音楽の歴史などを盛り込んだり、
いつもとは、一味も二味も違うLiveをお楽しみいただけたのではないでしょうか?

 
    機内アナウンスが流れてきました。『アテンションプリーズ アテンションプリーズ』
Radish 航空 一押しの美女軍団である客室乗務員、そして、グランドマネージャーより、皆様へ、
お茶目でクールな旅のご注意とご挨拶をいたしました。
第一部 (文章 伊藤千晴)
 
さあ、旅が始まります第一部のご報告です。
まずは、ご搭乗してくださった皆様を温かくお迎えすべく、Welcome Song 『Amazing Grace』を厳かに、
そして、『Oh Happy day 』を埼玉支部メンバーとともに、元気いっぱい幸せにお届けしました。
     
ここで、旅先案内をしてくださる俳優として活躍中の、岩本巧さんの登場です。
Radish Choir が2017年7月に麻布演劇市のお芝居に出演させていただいた際、
メンバー全員が、岩本さんのお人柄やお芝居のファンになったことがきっかけで、今回の旅先案内人をお願いすることとなりました。

岩本さんのご案内で、世界旅行へ無事出発いたしました!!
最初の行き先は、全ての音楽の発祥地と言われているアフリカです。
どこからともなく、リズムが聞こえ、カラフルなアフリカン衣装をまとった民族が『Iko Iko』を歌い始めました。
会場の皆様も手拍子をして、一緒にリズムに乗っていただきました!
文字のない頃、リズムを生み出すアフリカの打楽器は、コミュニケーションの手段となっていたそうですよ
     
 
続いて、『Kumbaya』です。アフリカ人の心のよりどころであるゴスペルソングをお届けしました。   さて、次の行き先は、サンバの国ブラジルです!!
ゴスペルソングをサンバのリズムにアレンジした『Conga + Everybody Let’s Praise the Lord』を、
埼玉支部メンバー、ワークショップメンバーとともに、賑やかにお届けいたしました。サンバのリズムは、
自然と体が動き出して、ご搭乗の皆様も解放的な気持ちになっていただきました。
 

さあ、所変わって続いての国は、ブリティッシュロックのイギリスです。
イギリスからは、The Beatlesの『Come Together』と、
Jessie Jの『Bang Bang 』をマッシュアップした曲を、ロック魂を込めてお届けしました。

続けて、Queenの代表曲『Bohemian Rhapsody』です。寺田みま、高塚駿、林田和也のソロパートで一気に曲の世界観へ、ご搭乗の皆様を引き込みました。
また、ピアノ小畑智史さんが、何パートもお1人で弾きこなすという素晴らしい演奏に、誰もが感動しました。
素晴らしいミュージシャンの皆様たちと息を合わせ歌うことが、とても楽しく幸せでした。
 

  続いての国、スウェーデンからは、アカペラで『Words』をお届けいたしました。男女5声の複雑なハーモニーで、
ことばの持つ不思議な力、魔力を表現しました。会場は神秘的な雰囲気に包まれました。
 
                     Piano小畑智史           Bass ジャンボ小野         Drums 志田 史貴
  シャンシャンシャンシャン
🎵鈴の音が聴こえてきました。
さて、ここからは、サンタクロースが暮らしているフィンランドより、クリスマスソングをお届けいたしました。

サンタクロースは、元々は北極に暮らしていたけれど、お引越しをして、フィンランドに住むようになったそうですよ。
最初のクリスマスソングは、『The Christmas Song』です。らいらかおる、黒川久美子、高塚駿による、ユニットでお届けいたしました。
なんとも言えない切なさや、温かさ、幸せを感じるステキな曲でした。

なんとここで、重大発表がありました!Radish Choir OGであり、プロVocalist として活躍中のSasammyさんがRadish Choir の
チーフマネージャーとなってくださる、との事!!みんな、大歓迎!!嬉しい発表でした。

クリスマスソング2曲目『Jingle bells 』は、Sasammy、黒川久美子、高塚駿、伊藤千晴がコーラスに入り、らいらかおるが、
軽快に夜空を走るトナカイのように、お届けいたしました。
 
    『Radish Christmas 』この曲は、本日のドラマーであり、Radish Choirの音楽監督である
志田史貴さんが作曲した曲です。メンバーから、大人気の曲です。しっとりとお届けいたしました。
  『Joy to the world 』
こちらはおなじみ、黒川久美子のソロパートから艶やかに始まるあの曲です。ご搭乗の皆様も、一緒に盛り上がっていただきました!
1stステージ、最後のクリスマスソング『Happy Holiday 』をお届けし、大盛況で世界一周旅行の前半を終了いたしました。
2ndステージは、一体どこの国から始まるでしょうか?
     
第二部(文章 黒川 久美子)

フィンランドでクリスマス気分をたっぷり味わったRadish航空ご搭乗のお客様。
いよいよ世界旅行も後半へと向かいます!

後半最初の国は、母国「日本」。
故郷へ戻ってきた懐かしさと温かい気持ちで『ふるさと』を歌います。

続いて、世界的に有名になった坂本九さんの『上を向いて歩こう』をRadish Choirオリジナルのアレンジでカッコよくお届けし、
日本旅行最後の曲は、山下達郎さんの『蒼氓』を切なく、そして、代表らいらかおるを迎え力強く歌い上げました。

 
さて、次なる行き先はところ変わって「アメリカ」。かつてイギリスやフランスの植民地だったアメリカは、1776年7月4日アメリカ独立宣言を発表しました。
 

あれ?アメリカの田舎町で、村長さんが村民に宣言を始めましたよ。           

  この独立宣言をそのまま歌詞にした曲『The Declaration』を、らいらかおる、寺田みま、高塚駿の
ソロパートに厚いコーラスを重ね、当時のアメリカの人々の想いを心を込めてお届けしました。
 

 アメリカの旅はまだまだ続きます!
アメリカ音楽の背景で欠かせないのはショービジネスの世界。ここから、Jazzやビッグバンドによる華やかなShow Timeの始まりです!!
Jazzからは、ナット・キング・コールの代表曲『Unforgettable』を、高塚駿と黒川久美子によるデュエットでお送りしました

  バンドソロになると、塚本英現、鈴木絵理子がダンサーとして社交ダンスを披露し、
会場はしっとりと大人な雰囲気に包まれました。
     
 
続いての曲は、グレンミラーの名曲を元にアレンジした『In The Mood&Boogie-Woogie Bugle Boy』のメドレーソング。
高塚駿、塚本英現のソロでカッコよく、
  またboogie-woogieは、伊藤千晴、鈴木絵理子、黒川久美子のソロで軽快にお送りし、
会場の雰囲気も一気に華やかになりました!
     

アメリカ旅行最後の曲は、The Three Dog Nightの『Joy To The World』を お送りしました!
世界旅行最後となるこの曲。【世界にとっての喜び】を願って歌うメンバーの表情からは、自然と笑顔が溢れます!
らいらかおる、高塚駿、林田和也のソロあり!メンバーのダンスあり!Radish Neoも加わり、旅の最後を盛り上げます!!

 
 

楽しい時間はあっという間。
Radish航空は帰路へ着こうとしています。

世界旅行をしている間に日本はクリスマスのシーズンがやってきたようです。
『Santa Claus Is Coming To Town』をお送りし、楽しいクリスマスの雰囲気に!


無事に帰国したRadish航空。
ここで旅先案内人の岩本さんともお別れです。
ご搭乗されたお客様も、世界中の歌い手も、みんなの心が温まる素晴らしいご案内でした!
岩本さん、本当にありがとうございました!!
ビールで乾杯です!

 

 

 

  こからは、ゴスペルナンバーを続々とお送り致します!

まずは、2017年全国ゴスペル甲子園で優勝させていただきました
『Let Everything That Has Breath Praise The Lord』を。
パワフルで、魂を揺さぶるカッコいい音楽を追求してきた私たち。
壮大な歌の雰囲気に、会場のお客様も集中して聴き入ってくださいました。

次に、Radish Neoや埼玉支部、ワークショップのメンバー全員で『Lift Him Up』を大人数ならではの迫力あるサウンドでお届けし、
会場が熱気に包まれた勢いで、
優勝曲に次いでRadishでパワフルなナンバー『Let's Magnify The Lord』を最後の力を振り絞ってgrandメンバーで歌い上げました!

クリスマスライブ最後の曲は、やはりこれ。
『Love The One You're With』
ステージに、代表らいらかおる、プロボーカリストSasammyも迎え、本日の出演者全員で盛大にお届けしました!

     
 

今年のクリスマスライブは、新しいことにたくさんチャレンジしてきました。
これにて無事、終了、、??
と思ったら何やらバブリーな音楽が!!

なんと今年のアンコールは、「平野ノラ(いら先生)」でしたー!!
バブリーダンスも披露し、大盛り上がりで2017年Radish Choir Christmas Liveを締めくくることができました!!

 

年末のお忙しい中、Radish航空の世界一周旅行にご参加いただき誠にありがとうございました!皆様の一人ひとりの温かい笑顔と拍手に感謝致します!!
また、関わってくださいました全てのスタッフの皆様にも感謝申し上げます。
そして、様々な国の、様々なジャンルの音楽を素晴らしい演奏で盛り上げてくださいました最高なミュージシャンの皆様。
Bass ジャンボ小野さん
Piano 小畑智史さん
Drum 志田史貴さん
本当にありがとうございました!!
2018年も、皆様の心に届くような歌をお届けできるよう、Radish Choir精進していきます!これからも温かい応援をどうぞよろしくお願い致します!

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